日本との食材の違い

お肉
日本では普通に売られている薄切り肉、ヨーロッパでは見ることがありません。みなさんどうしているかというかというと、お肉屋さんでリクエストして切ってもらうか、自分で冷凍して切るか、の2択となります。どこのお肉屋さんでも対応してくれるわけではないようで、薄さも店によってまちまちの中、いくつかのお店は長年先輩日本人たちが好みを伝授していったこともあり、薄切り肉を切り分けてくれます。

Carnissaeria Santa Gemma:C/Manila 51(月~金8:00~14:00 17:00~20:00 土8:00~14:00)

牛(ternera) 豚(cerdo)薄切り(para shabushabu)でOK!豚バラはpancetaで通じます。お好み焼きや焼きそばも作ることができます。

ちなみに豚ブロックも皮をはいでくれたり、鶏肉もリクエストすれば骨をとってくれたりと、何かとお願いを聞いてくれるので重宝しています。

 

お魚
日本と比べると魚はやや高いと感じます。日本のようにスーパーでパック詰めになっているものもありますが、種類が少なく、たいていの人はスーパーの鮮魚コーナー、魚屋、市場などで購入します。鮮魚コーナーはスペイン語での会話になるので、敷居が高い気がするのですが、必要な単語を覚えればあとはジェスチャーでもなんとかなります!ただ、スーパーなどは表示がカタラン語なのがほとんどなのでカタラン語の単語も併せて覚えておくと便利です。

  Catalan Castillano
イワシ Sardina Sardina

カツオ

 (ビンチョウマグロの場合あり)

Bonítol Bonito
サバ         Verat Caballa 
タラ         Bacallà Bacalao 
タイ Boga-ravell / gorás Besugo 
ウナギ        Anguila Anguila 
マグロ        Tonyina Atún
ウナギ Anguila Anguila
アジ Sorells Jurel, Chicharro
ムール貝 Musclos Mejillones
マトウダイ Gall de sant Pere San Pedro
スズキ Llobarro / Llop Lubina
クロダイ Orada Dorada